市民による政策提案を支援する(特非)市民がつくる政策調査会の活動情報、国会情報、市民団体の情報などを発信するメールマガジンです。
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◆市民政調◆Mail News No.181 ○企業の社会的責任とヒートポンプ問題 エアコンに使用されているヒートポンプ技術ですが、“CO2の排出量を削減す るため、環境にもやさしい”といった宣伝がされ、買い替えが促されています。 しかし、昨今のマスメディア報道によれば、ヒートポンプの性能測定方法に関す る重大な詐称が行われていることが明らかにされてきました。地球温暖化問題に 取組むNGOを中心にして、各メーカーへの公開質問状と回答が公開されました。 そもそも、関係諸制度の問題なのか、企業側の問題なのか、根本的な問題につい て追求する必要がありそうです。 *気候ネットワークHPより http://www.kikonet.org/iken/kokunai/archive/pr20100819-1.pdf さて、今回も関連団体の催し物及び出版物のご案内をお送りいたします。 ぜひご覧ください。 ■目次■ 1.◆環境・催し物 第6回環境政策WS 2.◆議会改革(参政)・催し物 市民と議員の条例づくり交流会議2010(第10回) 「市民の議会をつくろう! 自治体議会を参加と政策づくりの場へ」 3.◆人権・催し物 クジラ肉裁判 判決前夜トークバトル! 4.◆障がい者・催し物 しょうがいを持つ親の子育て応援セミナー 5.◆環境・催し物 シンポジウム:オランウータンの森を守れ!〜生物多様性と日本の消費 6.◆公共政策・発行物 (再送) 『市民政策』66号を発行しました 7.◆人権・発行物(再送) 『市民政策』65号を発行しました 8.◆選挙・発行物(再送) CiViCS叢書『公職選挙法の廃止─さあはじめよう市民の選挙運動』 9.◆市民参加・発行物(再送) CiViCS叢書『市民が描く社会像─政策リスト37』 10.◆市民参加・発行物(再送) CIVICS市民政治4『ドイツの市民自治体─市民社会を強くする方法』 11.◆政策決定・発行物(再送) CIVICS市民政治2『検証 連立政権─転形期の政策決定システム』 ************************************************************************** ◆環境・催し物◆ ■第6回環境政策WS■ ●第6回政策ワークショップ ○テーマ:「環境基本法」改正に向けた問題点の整理と提案 ○日時:9月15日(水)18:30〜20:00 ○会場:市民がつくる政策調査会会議室 http://www.c-poli.org/map.html ○定員:15名(先着) ○内容: 1.「環境基本法」の課題と提案について(参加者による報告) 2.意見交換 ○参加費(資料代):500円 ●主催:環境NGO政策ネットワーク/環境法研究会 ブログ http://e-policy.blog.so-net.ne.jp/ ●お申込み/連絡事務局(市民政調内): 9月13日までにhttp://www.c-poli.org/form.htmlよりお申込み下さい。 *お申込みの際に、タイトルは「9月15日WS参加申込」とご記入下さい。 *会場の関係から、参加定員がありますので、お早めにお申し込みください。 ************************************************************************** ◆議会改革(参政)・催し物◆ ■市民と議員の条例づくり交流会議2010(第10回) 「市民の議会をつくろう! 自治体議会を参加と政策づくりの場へ」■ ●日 時:8月28日(土)〜29日(日) ●場 所:法政大学(市ヶ谷キャンパス外濠校舎) ●プログラム: ○8月28日(土)14:00─ ・基調講演「なぜ議会がなくてはならないのか」大森彌さん(東京大学名誉教授) ・パネルディスカッション ○8月29日(日)分科会 10:00─ ・第1分科会「議会改革の現段階と最前線」 議会改革の現段階と市民の取り組み 市民と議会の新たなコミュニケーションツール ・第2分科会「自治体運営と議会」 総合計画と議会 議会による政策評価と予算づくり ・第3分科会「市民と議会の政策づくり」 市民と議員の条例づくりをはじめよう!(ワークショップ) ・第4分科会「議会事務局のミッション 」 市民と議会をつないでいく議会事務局改革へ向けたワールド・カフェ! ●参加費: 議員・議会事務局10,000円、市民5,000円、学生2,000円 会員:議員5,000 円、市民・学生は無料 ●主催・お問合せ先:市民と議員の条例づくり交流会議 TEL:03─3234─3844 FAX:03─3263─9463 *詳しくは、下記HPをご覧下さい http://www.citizens-i.org/jourei/ ************************************************************************** ◆人権・催し物◆ ■クジラ肉裁判 判決前夜トークバトル!■ “緑豆なう:クジラという地球最大の哺乳動物が、この国では見えなくなってし まっている。埋もれている問題を表に出して議論しよう!”上杉隆 当事者や専門家と気鋭のキャスターが生放送で徹底討論する衛星TVの人気報道番 組「ニュースの深層」。キャスターの一人でクジラ肉裁判に注目するジャーナリ ストの上杉隆さんが、番組の番外編としてこの裁判をピックアップ。判決直前の 9月3日、被告人2名が各界の方々と繰り広げるトークバトルの仕切りを引き受け てくれました。クジラ肉の味から日本の民主主義の進むべき道にまで突っ込むバ トルを、あなたならどうジャッジしますか? ●日 時:9月3日(金)19:00─ ●場 所:ロフトプラスワン(LOFT/PLUSONE) ●参加費:1,000円 ●主催・お問合せ先:グリーンピース・ジャパン *詳しくは、下記HPをご覧下さい http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/doc/t2loft_flyer.pdf ************************************************************************** ◆障がい者・催し物◆ ■しょうがいを持つ親の子育て応援セミナー■ ●日 時:9月4日(土)13:00─ ●場 所:くにたち福祉会館 3階 中会議室 ●プログラム: 基調講演:境屋うららさん 3人の男の子の子育て終了後、一人暮らしをしながら孫とのかかわりを楽しんで いる。子育てや孫との関わりを通してヘルパーさんとの関係性などを語ります。 ●参加費:資料代300円 *保育あり:おやつ代ひとり 200円 ●主催・お問合せ先:CILくにたち援助為センター TEL: 042─572─3767 *詳しくは、下記HPをご覧下さい http://www1.ttcn.ne.jp/enjoy-kunitachi/event_information_shougai_oya.html ************************************************************************** ◆環境・催し物◆ ■シンポジウム:オランウータンの森を守れ!〜生物多様性と日本の消費■ 世界でも有数の生物多様性を誇るボルネオの森。かつては豊かだったこの森も、 熱帯木材の乱伐採、アブラヤシ・プランテーション開発等によって急速に失われ ていきました。それにつれて、森の住民・オランウータンが、今、絶滅の危機に 瀕しています。 このシンポジウムでは、ボルネオの豊かな森と私たちの消費の関係を考えるとと もに、残された森を守るための行動を呼びかけます。 ●日 時:9月22日(水)13:30─ ●場 所:東京ウィメンズプラザ ホール ●プログラム: ・ボルネオの森林と日本の木材輸入 (三柴淳一さん/国際環境NGO FoE Japan) ・オランウータンと生物多様性の危機 (Dr. Ir. Bungaran Saragih/BOSF財団) ・森とプランテーションはどう違う?〜先住民族の知恵に学ぶ森の多様性 ●参加費:1,000円 ●主催・お問合せ先:FoE Japan TEL: 03─6907─7217 *詳しくは、下記HPをご覧下さい http://www.foejapan.org/forest/doc/evt_100922.html ************************************************************************** ◆公共政策・発行物◆ ■『市民政策』66号を発行しました■ ●特集:公共サービス基本法 09年、効率と競争最優先から公正と連帯を重んじる社会を構築する一歩となる、 公共サービス基本法が全会一致で可決、成立した。 日本社会が、様々な場面で格差の拡大・固定化、将来不安の増大に直面している中 で、現状に対する共通認識に立ち、基本法が成立したことは意義深い。 そこで今号の『市民政策』では、09年の通常国会で成立した「公共サービス基本 法」の背景、概要と課題、自治体の取組について、現職総務大臣をはじめ、市民活 動の現場からご報告をいただき、まとめました。 ●目 次: ○「公共サービス基本法」の成立とさらなる充実をめざして─原口総務大臣 ○公共サービス基本法の背景と今後の取組み─藤川伸治 ○公共サービス基本法の限界と改正の方向性─伊藤久雄 ○自治体の公契約条件の制定に向けて─兵藤宏 ●一部500円(+送料)です。 ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください。 ●「市民政策」のバックナンバーは当会HPにてご案内しております。 http://www.c-poli.org/ss.php ************************************************************************** ◆人権・発行物◆(再送) ■『市民政策』65号を発行しました■ ●特集:改正入管難民法等 第171回通常国会で出入国管理及び難民認定法の改訂法が成立し、2009年 7月15日に公布されました。 外国人登録証にかわる残留カードの導入および住民基本台帳法の改定による、外国 人住民票の導入という事項のみの改定に留まらず、多岐にわたっている。 そこで今号の『市民政策』では、09年の通常国会で成立した「改正入管難民法」 などの背景、概要と課題、国会での動き、自治体への影響について、大学の先生方、 市民活動の現場、議員、からご報告をいただき、まとめました。 ●目 次: ○出入国管理及び難民認定法等の改定法の概要とその問題点─鈴木健 ○「共生」社会で進行する排除─鈴木江里子 ○改正入管難民法等をめぐる国会の動き─石原憲治 ○外国人集住自治体への影響と今後の課題─山口祐子 ●一部500円(+送料)です。 ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください。 ●「市民政策」のバックナンバーは当会HPにてご案内しております。 http://www.c-poli.org/ss.php ************************************************************************** ◆選挙・発行物◆(再送) ■CiViCS叢書『公職選挙法の廃止─さあはじめよう市民の選挙運動』■ 日本では、選挙に関わらない人や関心のない人の数が圧倒的に多いのではない かと思われる。その溝を狭く浅くするには、市民が参加しやすい選挙制度にす ることがひとつの手段であると確信をし、その意識を多くの人と共有する必要 がある。 多くの市民が、自ら提起する政策や立法を実現させるため、その代表者を選出 するための選挙運動に関わり、政治に責任を持つ多くの市民により社会が形成 されることを願い、本書がそのための一助になれば本望である。 ●目次: 第1部 「規制だらけの選挙」から「市民が参加しやすい選挙」へ ○提案・代表者選考に関する新しい法律─公職選挙法の廃止 ○公職選挙法による選挙運動規制の現状と問題点 第2部 選挙の不思議20選─経験者が記す「現場の矛盾」 ○選挙広報にまつわる不思議 ○演説・対話にまつわる不思議 ○事務所・道具にまつわる不思議 ○選挙応援・事務にまつわる不思議 ○選挙資金にまつわる不思議 おわりに 市民が自由に気持ちよく参加する選挙は可能だ ●市民政調選挙制度検討プロジェクトチーム・片木淳 ●定価:1,260円(本体1,200円+税)A5判 104ページ ●ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください。 ************************************************************************** ◆市民参加・発行物◆(再送) ■CiViCS叢書『市民が描く社会像─政策リスト37』■ 市民自治を実現する提案、市民福祉実現の提案、安心して生活ができるための 提案、くらしの安全を守る提案、地球と共に生活する提案など合計37の政策を 提案。 ●目次: ○政治に市民が責任を負う提案 ○市民自治を実現する提案 ○市民福祉実現の提案 ○誰もがのびのび暮らせる提案 ○社会が豊かになる提案 ○安心して生活ができるための提案 ○食卓を安全で豊かにする提案 ○くらしの安全を守る提案 ○自然と折り合いをつける提案 ○地球とともに生活するための提案 ●石毛えい子・須田春海・坪郷實 編 ●定価:1,575円(本体1,500円+税)A5判 168ページ ●ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html もしくは http://www.seikatsusha.com/ へご連絡ください *詳しくは、下記リンク先をご覧下さい http://www.seikatsusha.com/book16.html ************************************************************************** ◆市民参加・発行物◆(再送) ■CIVICS市民政治4『ドイツの市民自治体─市民社会を強くする方法』■ まちづくりや環境分野など、あらゆる公共政策に対して、市民参加、合意形成の 手法を取り入れるドイツ。公共空間を再設計する市民レベルの取り組みはどこま で進んだのか。それを支える制度・政策は、いかなる社会構想のもとに展開され てきたのか。「市民自治体」をキーワードに熟議型民主主義の現段階を検証する。 ●目 次: はじめに─いまなぜ「市民社会論」なのか 第1章 ヨーロッパ・デモクラシーと新しい市民社会論 第2章 市民社会の構造類型とその発展 第3章 ドイツにおける市民社会の構造 第4章 ドイツにおける市民社会の強化戦略 第5章 ドイツにおける市民自治体の構想 第6章 日本における市民社会の強化戦略 ──市民自治体への道 ●著 者:坪郷實氏(市民がつくる政策調査会理事会幹事/ 早稲田大学社会科学総合学術院教授) ●定 価:1,050円(本体1,000円+税)A5変型判 116ページ ●ご希望の方は http://www.seikatsusha.com/ からご注文ください ************************************************************************** ◆政策決定・発行物◆(再送) ■CIVICS市民政治2『検証 連立政権─転形期の政策決定システム』■ 自民党単独政権が終わり、連立政権時代が幕開けして13年。官主導の政策決定 システムは、変容を遂げつつある。何が変わり、何が変わらなかったのか。市民 による政策形成・決定への道は拓かれるのか。さらなる政策決定システムの改革 を展望する。 ●目次: ○第1章 連立政権与党における政策調整・決定の仕組みと手法の変容 浜谷惇(元日本社会党政策審議会) はじめにーいま、なぜ検証か 1 細川連立─不信と誤算を生じさせたトップダウン型手法 2 村山連立─“学習効果”が生んだ“3:2:1”のボトムアップ型手法 3 橋本連立─“継承”を“復活”につなげた自民党型手法 4 小泉連立─首相主導で抵抗勢力を抑え込む“官邸内与党調整型”手法 5 細川・村山・橋本・小泉連立の比較─見えてきた課題 [コラム1]ドイツにおける政党政治と政策づくり ○第2章 連立政権下の市民社会を拓く法律 栂坂英樹(民主党政策調査会) 1 連立政権下で成立した法律 (行政手続法/製造物責任法/情報公開法/NPO法/公益通報者保護法) 2 連立政権下で課題となりながら成立していない法律 (選択的夫婦別姓法案/永住外国人地方選挙権付与法) 3 まとめ [コラム2]フランス型政策決定過程の特色 [コラム3]イギリスにおける政官関係 ●市民がつくる政策調査会 編 ●定価:840円(本体800円+税)A5変型判 96ページ ●ご希望の方は http://www.c-poli.org/form.html へご連絡ください ************************************************************************** ● 特定非営利活動法人 市民がつくる政策調査会 Citizens Policy Research Committee 〒102-0083東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールド3F・302 TEL○03-5226-8843 FAX○03-5226-8845 E-mail○ http://www.c-poli.org/form.html URL○ http://www.c-poli.org/ **************************************************************************