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その他の活動 2004年度
市民政策提案フォーラムの開催
さまざまな活動をする市民や団体、国会議員、自治体議員、専門家・研究者などの参画により、テーマごとに意見交換を行い、市民生活や活動の主要な課題の解決に向けて提案を行う。
- 名称:「市民から見たマニフェスト」フォーラム
- テーマ:立法府における政策立案・形成過程への市民参加
- 日 程:6月4日(金)
- 会 場:星陵会館ホール
- 共 催:民主党(団体交流委員会・NPO局・市民政策議員懇談会)
首都圏のダム問題を検証する・意見交換会の開催
- 協力:八ッ場ダムをストップさせる会、首都圏のダム問題を考える市民と議員の会
八ッ場ダム建設計画とその問題点
- 日 時:2月4日(水)15:00〜16:30
- 八ッ場ダム建設計画とその問題点−利水・治水の面から 嶋津暉之さん(水源開発問題全国連絡会)
- 八ッ場ダム建設計画とその問題点−地質面から 藤原信さん(宇都宮大学名誉教授)
- 意見交換 コーディネーター:佐藤謙一郎衆議院議員
八ッ場ダム建設計画とその問題点・その2
- 日 時:2月12日(木)15:00〜16:30
- 国土交通省により治水・利水・地質・予算の説明
- 意見交換 コーディネーター:佐藤 謙一郎 衆議院議員
八ッ場ダム建設計画とその問題点・その3
- 日 時:5月17日(月)16:00〜18:00
- 八ッ場ダム建設計画に関する国土交通省との意見交換
- その他 コーディネーター:佐藤 謙一郎 衆議院議員
「民主党国会議員への学習会」開催協力
- 日 時:9月2日(木)14:00〜16:00
- 「八ッ場ダムは本当に必要か?」 嶋津 暉之さん(水源連)
- 「八ッ場ダムの治水、地質問題について」 高橋 利明さん(弁護士)
地域力・市民力を高める議員研修・条例案作成協力
- 主 催:東京・生活者ネットワーク(、ひと・まち社)
- 内容:「移送・移動サービス」等に関する条例作成協力
- 期間:〜2005年3月
- 活動経過:これまで20回程度の検討会議・打合せ会議・視察等を実施−多摩市、八王子市、狛江市などで議会提出(予定含む)
「自治体における交通(総合)計画の策定状況」調査委託
- 委託先:神奈川ネットワーク運動・横浜市議団(現横浜ネットワーク)
- 内容
- 自治体における交通(総合)計画事例の収集・整理
- A国における交通政策(計画)等の情報収集・整理
- B上記情報の課題の整理等
- C報告意見交換会の開催
「市民から見たマニフェスト」課題別意見交換会の開催
- 共催:民主党 団体交流委員会・NPO局・市民政策議員懇談会
- 業務内容
- 課題別意見交換会の開催・調整等
- 報告書作成(フォーラム含む)
- ちらし・資料等作成(フォーラム含む)
- 期 間:2004年4月〜5月
「患者の権利法」制定に向けた市民懇談会の開催協力
1981年に世界医師会で採択された「患者の権利に関するリスボン宣言」による、患者の享受すべき主要な権利として@良質の医療を受ける権利、A医師や病院などを自由に選択・変更する権利、B治療に関して自分で決定する権利、C医療記録にある自分の情報を知る権利、症状について十分な説明を受ける権利、D個人情報の秘密が守られる権利について、日本で実現することが求められている。そのためには「患者の権利法」の制定が必要だと考え、患者・医療に関連した活動を行っている市民団体の方々を中心に意見交換を行い、法案の内容や制定に向けた活動について検討する。
経過
第一回 9月29日(水):50名ほど参加
- 話題提供 テーマ:「患者の権利」から見た国内での医療制度について 厚生労働省医政局総務課 田原さん
- 各団体からの提案:患者の権利法をつくる会、日本コンチネンス協会
第二回 10月27日(水):30名ほど参加
- 参加団体の紹介
- 各団体からの提案:医療過誤原告の会
第三回12月 1日(水):50名ほど参加
- ヒアリングおよび質疑:「医療生協の患者の権利章典」とその実践から おはなし:鐘ヶ江正志さん(東京都生協連・東京保健生協前専務理事)
- 厚生労働省の動向など
市民政策・課題別意見交換会の開催協力
4月から開催してきた「市民から見たマニフェスト」課題別意見交換会およびフォーラムの開催を経て、さらに民主党関係議員と市民団体との意見交換の場を設置し、政党における市民参加の取り組みを推進するため、意見交換会の開催協力を行う。
- 主 催:民主党NPO局・市民政策議員懇談会
- 内 容:民主党議員(自治体・国会)と、地域で活動する市民団体との制度に関する意見交換を行う。
- 活動経過
- 10月31日(土):札幌 「福祉のまちづくりとNPO」
- 11月20日(土):鴨川 「森・農・漁村地域の活性化とNPO」
- 11月27日(土):浜松 「多文化コミュニティづくりとNPO」
- 12月4日(土):熊本 「地域交通システムづくりとNPO」
シンポジウム開催協力
シンポジウム「ダムを撤去する−自然のルネッサンスを求めて」
- 趣 旨:現在焦眉の課題となっている八ッ場、川辺川をはじめとするダム問題について、専門家なども交えて気候変動と治水、利水、緑のダムなどの観点から議論を深め、ダム撤去への方向性を明らかにする。シンポジウムの記録はシンクネット・センター21より発行。
- 日 時:11月11日(木)
- 会 場:衆議院第2議員会館 第1会議室
- パネリストと報告テーマ
- 21世紀の河川はいかにあるべきか 大熊 孝(新潟大学)
- 治水対策としての緑のダムの意義 中根 周歩(広島大学)
- 八ッ場ダムの悲劇 嶋津 暉之(水源開発問題全国連絡会)
- 吉野川第十堰を守る 姫野 雅義(吉野川第十堰の未来をつくるみんなの会世話役)
- 川辺川ダムの建設を差し止める 高橋 ユリカ(作家)
- コーディネーター 宇沢 弘文(東京大学名誉教授)
- 共催:シンクネット・センター21
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